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地鎮祭では挨拶があるの?
地鎮祭には、高層マンションや公共工事のような大規模な地鎮祭から、
個人住宅の小規模な地鎮祭まで様々な地鎮祭があります。
大規模な地鎮祭では式の流れに『挨拶』がありますが、
個人住宅の地鎮祭の流れの中には挨拶などはありません。
一般の施主の方は、地鎮祭での挨拶の心配は不要です。
ただし、地鎮祭の後、建築業者の方と食事をする場合、挨拶は必要になります。
地鎮祭が終わると、いよいよ着工ですので、
工事が始まる前に工事関係者への挨拶はとても大切になってきます。
以下に挨拶の簡単な例文を書いておきます。
地鎮祭の挨拶の参考にしてください。
施主:
『はじめての家作りでわからないことも多く、工事を見に来た際など知らず知らずに迷惑をかけることもあるかもしれません。
ですが、これから私たちが一生住んでいく家の完成まで、できるだけ関わっていきたいと思っています。
家だけでなく、工事関係者の皆様とも良い関係を作れれば、と思っている次第ですのでよろしくお願いします。
工事関係者の皆様あっての我が家だと思っています。
これから数ヶ月間、何卒よろしくお願いいたします。』
このような大工さんや工事関係者と距離が近くなる挨拶が良いと思います。
施主と現場の距離が近いと、誤解が生まれにくくなるからです。
※大規模な地鎮祭とは?
大規模な地鎮祭というのは、参加する人数も多く、地鎮祭の式の会場なども大きくなり、式自体も多くの関係者が挨拶をしたり、、、しっかりとしたものになります。
わかりやすい例を挙げると、テレビなどで「新しい建物がオープンした際のテープカット」の場面を見たことがあるかと思います。
そういった場面には、参加者が正装をし、多くの関係者が参加できるようにパイプ椅子が何列も並べられ、、、ような形式を想像してもらうと良いと思います。
個人住宅での地鎮祭では、あまり形式は気にせず、
大工さんたちと良い関係をつくり、しっかりと祈ることを大切にしましょう。
