トップページ >> 地鎮祭後の近所への挨拶
地鎮祭後の近所への挨拶
地鎮祭で近所に挨拶するタイミング
については、本当に色々なので一概には言えません。
ただ、やはり注意点はいくつかあるので、そのあたりは押さえておきましょう。
まず、
『地鎮祭の後に挨拶に行く』
と思っている方もいるようですが、絶対ではありません。
ただし、工事が始まる前には挨拶に行ったほうが良い。
そのタイミングとして、地鎮祭の後に行くことが多い、ということです。
家を建てる際には、長い期間、近所へ騒音などの迷惑をかけてしまいます。
ですが、これはどの家も同じことなので仕方ありません。
ただ、
『迷惑をかける期間を相手に前もって伝えたかどうか』
これは近所の方にとっては大切です。
まったく印象は変わってくるでしょう。
その敷地に長く住んでいくことを考えれば、非常に重要なことですよね。
●注意点1
『工事が始まる前に、近所へ伝えるのは必須』
ただこの場合は、工事関係者(工務店の方など)が
前もって工事期間などを近所の方へ伝えてくれることが多いです。
それがちょうど『地鎮祭の後』だったりするんですね。
この場合、
『施主の方も一緒に挨拶に行く』
か、もしくは
『日を改めてその週末などに挨拶に行く』
ことが多いです。
近所の方の中には、良い顔をしない方もいる場合があります。
ですので、施主は地鎮祭の後ではなく、
・引っ越す直前
・前もって工事関係者が挨拶に行った週の週末
などがやはり良いでしょうね。
また、近所の方が「必要以上に苦情などを言ってくる」
ということもあります。
そういった時は、工事関係者が始めに挨拶に行くことで、
『施主さんは、工事前の挨拶はやめたほうがいいですね』
という判断をする場合もあります。
このように、実に様々な人がいる世の中です。
これから住む近所との関係もありますので、最新の注意を払っていきましょう。
●注意点2
工事中など騒音がひどい時は、近所の方がどうしても良い気分ではないでしょうから
『工事が始まってからの挨拶は最新の注意が必要』
『なるべくなら工事中は会わないほうが良い』
ということは覚えておいてくださいね。
※
また、どうしても会ってしまった場面では、最低限の挨拶だけにしておきましょう。
『長居は禁物』
ということを覚えておいてください。
一般的に、施主よりも工事関係者が挨拶を丁寧にすることを心がけていると思います。
優良工務店などは、そういった細かいけど大切なポイントを押さえています。
そういった工務店の方が
『今度の週末に行ってくださいね』
などと言った場合は、多少忙しくても それに合わせていくことをお薦めします。
●注意点3
逆に、そういった周囲への気配りができていない工務店だと、注意が必要かもしれません。
●まとめ
地鎮祭後の挨拶のタイミングは
・引っ越す直前
・前もって工事関係者が挨拶に行った週の週末
⇒工務店の判断にあわせることがベスト。
挨拶の注意点は
『工事が始まってからの挨拶は注意が必要』
『長居は禁物』
