トップページ >> 地鎮祭の用語説明
地鎮祭の用語説明
地鎮祭【じちんさい】
‥‥土木・建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式。
別名:とこしずめの祭り。土(つち)祭り。地祭り。地祝い。
初穂料【はつほりょう】
‥‥地鎮祭で神主さんに払う謝礼のこと。
※
正式には「神様にお供え物として渡す」というのが前提です。
神様を呼んで式を行ってくれた神主さんに渡す、ということになっています。
玉串料【たまぐしりょう】
‥‥初穂料の別名です。初穂料と同じと捉えていいです。
神主【かんぬし】
‥‥神社に奉仕して、神事に従うことを業としている人。神官。神職。
※
お寺と神社を勘違いする方がいますが、神主さんは神社にて奉仕する方です。
熨斗袋【のしぶくろ】
‥‥神主さんに初穂料を渡すときに入れる袋です。
祝儀【しゅうぎ】
‥‥『神主さんに渡す初穂料=ご祝儀』
『地鎮祭の費用=ご祝儀』
など、ご祝儀をごちゃ混ぜにしている方がいますが違います。
ご祝儀は、上棟式で工事関係者に渡すものです。
地鎮祭では、ご祝儀を渡す必要はありません。
