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   <channel>
      <title>地鎮祭をしよう</title>
      <link>http://jichinsai.net/</link>
      <description>地鎮祭で準備するものから、費用や挨拶、服装、マナーまでわかりやすく紹介。
地鎮祭のことならすべておまかせ!!</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 03 Dec 2008 03:02:57 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>地鎮祭をしよう とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭をしよう とは</strong>？


家を新築する時に、多くの方が一度は耳にする

【　<strong>地鎮祭</strong>　】（<strong>じちんさい</strong>）についての情報をわかりやすく伝えるサイト、

<font color="#ff0080"><u>地鎮祭をする予定のあなたを応援するためのサイトです＾＾！</u></font>



　


<u><font size=5>【そもそも<strong>地鎮祭とは</strong>？】</font></u>


<strong>地鎮祭【じちんさい】</strong>

<u>⇒：土木・建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式。
別名：とこしずめの祭り。土(つち)祭り。地祭り。地祝い。～とも呼ばれる。</u>


　


地鎮祭と一言で言っても、

<strong>「個人住宅の地鎮祭」</strong>のような
小規模な地鎮祭↓

<img alt="一般家庭の地鎮祭" src="http://jichinsai.net/%E5%9C%B0%E9%8E%AE%E7%A5%AD%EF%BC%93-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


<strong>「高層マンションの地鎮祭」「公共工事の地鎮祭」</strong>のような
大規模な地鎮祭↓

<img alt="大規模な地鎮祭・起工式" src="http://jichinsai.net/%E8%B5%B7%E5%B7%A5%E5%BC%8F%EF%BC%95-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


などのように様々な地鎮祭があります。


　


「地鎮祭をしよう」では、その中から、

『<strong>個人住宅の地鎮祭 情報</strong>』
『<strong>施主のための地鎮祭 情報</strong>』

を中心にお伝えしています。


<img alt="雪の中の地鎮祭" src="http://jichinsai.net/1%5B2%5D.21%E9%9B%AA%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E5%9C%B0%E9%8E%AE%E7%A5%AD%EF%BC%93-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

（↑雪国では、こんなステキな雰囲気の地鎮祭もあります＾＾）


　


はじめまして。
家作り研究家＠夏木と申します（＾＾）


私は個人的に家づくりサイト

<u><font color="#0080ff">◆◆◆◆◆
<a href="http://www.chuumon-juutaku.com/" target="_blank">注文住宅.com
ハウスメーカー・建築家と注文住宅を建てる！家づくり知識をあなたへ
～予算と情報が少ない人のための家づくり住宅情報～</a>
◆◆◆◆◆</font></u>

を作っていたので、地鎮祭についてはそれなりに知っていました。


ですが、多くの方に見ていただいている注文住宅.comで
<font color="#ff0080">「家作り研究家さん、地鎮祭の●●について教えてください」</font>
という問い合わせが増え、いざ記事を書こうとしたら・・・


・・・詳細＆正しい情報がわからない（＾＾；）

インターネット上にも、正しい・わかりやすい情報が見当たらない（汗）


・・・


<font size=5>そこで！</font>

現役のステキな神主である「白鳥さん」と協力して≪地鎮祭をしよう≫を作成しました。

ありがとう白鳥さん（感謝）


このように≪<strong>地鎮祭をしよう</strong>≫は

<font color="#ff0080">家作り研究家とステキな神主が作った日本で一番わかりやすい

地鎮祭の情報サイトです（＾＾）</font>


地鎮祭の情報を探していたあなたの参考になれば　嬉しい限りです！


　


<u><font size=5>【<strong>地鎮祭の状況</strong>】</font></u>


<font color="#0080ff"><ins>『近年地鎮祭を行う施主の方が減少傾向にある』</ins></font>

という現実があります。

これは、以下のようなことが原因ではないかと思います。


☆ほとんどの方が人生で一度きりの地鎮祭。

<u>⇒建築業者でない限り、ほとんどの人が地鎮祭の正しい知識を持っていない。</u>


☆建築の祭式（儀式）である地鎮祭。

<u>⇒神主さん以外の一般人には詳細がわかりにくい。</u>


☆インターネット上で情報が少ない地鎮祭。

<u>⇒間違った情報も多い。</u>


　


<strong>一方で、地鎮祭の必要性を挙げると・・・・</strong>


☆大工、職人さん（工事関係者）にとって

<u>⇒地鎮祭は安心して工事を行うために必須の行事である。</u>


☆施主にとって

<u>⇒その土地でこれから数十年住んでいくため、土地の神に挨拶をする大切な行事である。</u>


☆歴史的に見ても

<u>⇒地鎮祭は数百年以上の歴史があり、遠い昔から行われている歴史のある行事である。</u>


※
詳細はわかっていないが
記録では、奈良時代（６９０年：持統天皇時代）には地鎮祭があるとされている。


このような様々な面で大切にされている地鎮祭を行わず

・工事中、妙な事故や事件に巻き込まれる
・その土地に住んでから、妙な病気になる

こうなって初めて

<font color="#0080ff">『あの時地鎮祭をしておけば・・・』</font>

そう思う方も少なくありません。


このような方を一人でも少なくするため、地鎮祭の大切さを伝えるため、地鎮祭の正しい情報を発信するため
≪<strong>地鎮祭をしよう</strong>≫を作っています。


≪<strong>地鎮祭をしよう</strong>≫では、一般の方が

<font color="#ff0080">「地鎮祭の○○って？」</font>

と疑問に思った時に、地鎮祭のすべてがわかる内容になっています。


右側の記事一覧、または記事検索でご確認ください。


　


<u><font size=5>【※<strong>地鎮祭の注意点</strong>※】</font></u>


地鎮祭は一部の地域や地方によって多少異なります。
一方で、大半の地域ではだいたいの内容は同じです。


ですので、地域などは明確に表記することはせず、
地鎮祭を≪大きな枠で捉えてもらえれば≫と思います。


一般の施主の方にとっては、
地域によって異なるほどの　地鎮祭の詳しい内容　を知る必要はありません。


３０分から１時間の地鎮祭を安心に迎えられる程の知識で十分なのです。


<font color="#ff0080">【<strong>地鎮祭をしよう</strong>】では、地鎮祭における
・気持ちの面でのアドバイス
・必要なだけの地鎮祭の知識を得られる
サイトになっています。</font>


気になる記事をご覧下さいね。


<img alt="長野県地鎮祭" src="http://jichinsai.net/%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%88%E6%9D%89%E6%9C%AC%EF%BC%89%EF%BC%91-thumb.JPG" width="200" height="139" /></a>


　


<u><font size=5>☆管理人について☆</font></u>


●家作り研究家＠夏木について

詳しくは☆<a href="http://www.chuumon-juutaku.com/archives/50518535.html" target="_blank">家作り研究家＠夏木のプロフィール</a>☆をご覧下さい（＾＾☆）


●ステキな神主　白鳥さんについて

詳しくは☆<a href="http://isuzu.jinja.jp/" target="_blank">大宮五十鈴神社</a>☆をご覧下さい（＾＾☆）


　


また<u>『地鎮祭についての質問』</u>がありましたら、
<u>【地鎮祭についての質問の件】</u>で、以下のアドレスまでお問い合わせください。

isuzu●jichinsai.net
（●を@に変えてください）


その他の<u>『地鎮祭をしようのサイトへの質問・問い合わせ』</u>は、以下のアドレスまで。

info●jichinsai.net
（●を@に変えてください）


「地鎮祭をしよう」運営事務局


<INPUT onclick="window.external.AddFavorite('http://www.jichinsai.net/','地鎮祭をしよう☆')" type=button value=お気に入り追加 name=button>


　


<u><font size=5>「地鎮祭をしよう」についてお願い</font></u>


<u>このサイトは【 自由に紹介してＯＫ 】です。</u>

もし【地鎮祭をしよう】を見て、
「共感した」「参考になった」という場合は、
あなたのブログ・ＨＰ・メルマガなどで紹介してＯＫです（＾＾）

（その際、事務局に確認は必要ありません）


『正しい地鎮祭の情報が多くの方に伝わること』

は、運営事務局としてとっても嬉しいです（＾＾）


あなたのご協力で、【満足する地鎮祭】をする方が一人でも増えることを願っています。

長い文章を見ていただき、ありがとうございます。


<font color="#0000ff">―――――――――――――――――――

タイトル：地鎮祭をしよう

ＵＲＬ：http://jichinsai.net/

コメント例：地鎮祭で準備するものから、費用や挨拶、服装、マナーまでわかりやすく紹介。
地鎮祭のことならすべておまかせ!!

―――――――――――――――――――</font>

]]></description>
         <link>http://jichinsai.net/2008/12/post_21.html</link>
         <guid>http://jichinsai.net/2008/12/post_21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 03:02:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そもそも地鎮祭って何？</title>
         <description><![CDATA[地鎮祭とは、工事着手の前に行う
「<ins>安全を祈願する儀式</ins>」
のことです。

</br>
この「安全」のことを詳しく言うと、

１．土地の神様や工事の守護神を祀る（まつる）こと
２．敷地（土地）の汚れを清めること
３．工事の無事進行
４．永遠の加護を祈願する

これらのことを願う儀式です。


</br>
<strong>地鎮祭の別名</strong>

地鎮祭（じちんさい）は別名「とこしずめのまつり」とも読まれ、
他にも、鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言われます。

</br>
<strong>三大祭典の地鎮祭</strong>

また、地鎮祭（じちんさい）は、建築の三大祭典の1つに数えられます。
三大祭式は他に、上棟式（じょうとうしき）竣工式（しゅんこうしき）があります。
祭典とは、祭り事なのでめでたい行事として捉えられています。

三大祭典の中でも、地鎮祭は最も大切であると考えられており、
現在では省略されることの多い上棟式や竣工式に比べて、多くの家作りや建築現場で行われています。

</br>
最近では、地鎮祭と同じ意味で安全祈願祭を行うこともありますが、
安全祈願祭では「地鎮の儀」が省略されています。

公共工事では、<strong>地鎮祭ではなく「起工式」</strong>と呼ばれていて、
神事はなく式典のみ行われています。

</br>
このように、工事の種類によって地鎮祭の内容も多少異なりますが、
工事の安全を土地や神様に祈り、今後永遠の加護を祈る儀式です。

</br>
工事をしてくれる職人さんたちのこと、家が完成してからの生活のことなどを考えても、
不安な気持ちを残さないために、地鎮祭は是非とも行うことが望ましいと言えます。



]]></description>
         <link>http://jichinsai.net/2007/11/post_12.html</link>
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         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 03:47:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地鎮祭で準備するものは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭で準備するものは</strong>
地域や時期によって多少の違いがあります。

それを踏まえた上で、一般的に地鎮祭で準備するものは以下のものがあります。


●<strong>地鎮祭で準備するもの（施主）</strong>

・清酒（一升）※一升は約1,5キログラム
・お米（一合）※一合は約150グラム
・塩（一合）
・水（一合）
・魚（鯛が一般的だが、秋刀魚[サンマ]や鰯[イワシ]などでもＯＫ）
・昆布（海苔や寒天などの海藻でもOK）
・果物（その季節のものでＯＫ）
・地鎮祭に参加する人数分の湯のみ（紙コップでＯＫ）

・初穂料（２～５万円程度）


●<strong>地鎮祭で用意するもの（施工者、建築業者）</strong>

・榊[さかき]または笹竹などの常緑樹（５本）
・注連縄
・スコップ
・砂（バケツ１～３杯分）

状況により
・テント、椅子
・テント設置場所の整地などの様々な準備も行う

</br>
一般的な場合、地鎮祭で準備するものは上記の物です。
ただし注意して欲しいのは、
<ins>『これらは状況によって変わってくる』</ins>
ということです。


地域によっては分量が違うかもしれませんし、
施主が用意するものを建築業者や神主側が用意してくれる場合もあります。

ですので、上記の内容はあくまで一般的な話です。

詳しくは、実際に地鎮祭の打ち合わせをした際に
神主さんや建築業者に聞いてみてください。

</br>
地鎮祭の準備で言えることは、
<ins>「地鎮祭で準備する内容など、そこまで詳細を気にする必要はない」</ins>
ということです。

≪地鎮祭をしよう≫で紹介している内容を押さえておけば、十分でしょう。

</br>
多くの場合は、
地鎮祭前には、建築業者が『<strong>事前の地鎮祭の準備</strong>』
地鎮祭当日になると、神主さんが『<strong>地鎮祭の式次第ややり方</strong>』
をわかりやすく伝えてくれるはずです。

</br>
あなたにとって初めての地鎮祭の準備でも、建築業者にとっては数十回目の地鎮祭準備です。

地鎮祭の祭式の準備についてはプロにまかせて、
「敷地周囲の家への挨拶」など施主であるあなたにしかできない部分を気にしましょう。

</br>
●まとめ

・地鎮祭で準備するものは、地域や神主さんの状況によって違う。
・詳しくは経験豊富である業者などに確認する。
・あなたは「近所への挨拶」により気をつける。


]]></description>
         <link>http://jichinsai.net/2007/11/post_1.html</link>
         <guid>http://jichinsai.net/2007/11/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 03:57:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地鎮祭の神主さんの探し方</title>
         <description><![CDATA[地鎮祭は多くの場合、建築会社や営業マン、建築家など、家作りをする業者側が手配をしてくれることが多いです。

これについては「<strong>地鎮祭をしよう</strong>」でも書いている通りです。


ですが、
建築会社に地鎮祭のことをたずねても
「自分で神主さんから探してください」
と言われる場合もあります。

この場合についてお答えします。

<br>

<strong><u>【地鎮祭をしてくれる神主さんの探し方】</u></strong>

地鎮祭は、一般的には「氏神さま」と呼ばれる、その地域の守り神としてお祀りされている神社にお願いするのが普通です。
氏神さまにあたる神社がわからないときは、その土地に以前から住んでいる人に尋ねてみてください。


ここまでが理想的な場合です。
ですが、理想はなかなか叶いません＾＾；


氏神さまを聞く人がいない時など、その地域の氏神さまがどの神社にあたるのかはわからないかもしれません。
その場合は、氏神さまなどを気にせず、建築予定地近くの神社にお願いすることになります。

※

氏神さまでなくても大丈夫です。



具体的には、以下のような手順になります。



１.ｉタウンページ（http://itp.ne.jp/）を利用して、「神社」＋「●●市（村、町）」で検索して、建築予定地の地域の神社を探す。

２.その神社で地鎮祭ができるか聞いてみる

３.あとは『地鎮祭をしよう』を参考に、準備するものなどを神主さんとのやり取りの中で、確認しておく。


このような流れになります。

「３の神主さんとのやりとり」については、細かく書いているとキリがありませんので、それは「地鎮祭をしよう」を参考にしてみてくださいね。




通常はここまでなのですが、万が一・・・

※
『この神社で大丈夫かな？』と思ったときは、、、

神社本庁（http://www.jinjahoncho.or.jp/）のＨＰで「お近くの神社検索」をしてみてください。
一概には言えませんが、普通の神社は「神社本庁」という団体に属していますので、属しているかいないかがひとつの目安になります。 
神社本庁のＨＰに『お願いしようとしている神社』があれば、お願いしても大丈夫だと思います。



以上です。

なるべくわかりやすい表現をしたつもりですが、
「わかりにくい」と思った時は、メールにてお問い合わせください。

よりわかりやすい内容に変更していきますね＾＾）

そんな提案も受け付けていますので、「地鎮祭をしよう」をこれからもよろしくお願いします＾＾！
]]></description>
         <link>http://jichinsai.net/2007/07/post_19.html</link>
         <guid>http://jichinsai.net/2007/07/post_19.html</guid>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地鎮祭</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">氏神</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神主</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 07:39:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初穂料のタイミング</title>
         <description><![CDATA[初穂料についての質問が「地鎮祭をしよう掲示板」ありましたので、
その質問に対して【回答した内容】を多くの方に共有しますね。

「地鎮祭の初穂料を渡すタイミングについて質問」

（質問ここから）

初穂料は神主さんに渡すタイミングを教えてください。
すべてが終わった後なのか、最初にあった時点で式が始まる前に渡すのか？
 

（回答ここから）

まず初穂料を渡すタイミングに決まりはなく
【場合により異なる】というのを踏まえた上でお答えしています。
ご理解ください。

その上で、一番良いタイミングとして考えられるのは
<u>「地鎮祭の式が終わった直後（＝式が終わったその場で渡す）」</u>です。

式が終わってからは、神主さんは着替えたり、片付けたりするので、そうなる前にお渡しするのがいいでしょうね。

「地鎮祭をしよう」に協力してくれている神主さんの場合、地鎮祭の式が終わって
「着替えている時」が最も多いそうです。

ですが、待ってもらうのはとても申し訳なく思うそうですので、そういった点から言うなら、
<u>≪地鎮祭の式が終わってから、神主さんが着替えを始める前≫</u>
というのがわかりやすいタイミングでしょうか。

また、初穂料については神主さんのほうから「催促」はしにくいでしょうから、あまりに後になるのも、神主さんが気になるでしょう。
また建築業者の方も「初穂料は渡したのかな？」と気になってきますので、そういう点で考えても
≪式が終わったそのとき≫がいいかもしれませんね！

このタイミングが正解！ということはありませんが、状況を考えるとこれがベターであると思われます。
参考になれば幸いです＾＾）


（ここまで）


地鎮祭をしよう、では初穂料だけではなく、様々な地鎮祭に関する質問を募集しています。

掲示板でもいいですが、より早い対応のために
【メールでの問い合わせ】が運営上ありがたいです＾＾）


<u>地鎮祭に関する質問は
isuzu●jichinsai.net</u>（●を@に変えてください）
まで、よろしくお願いします。


その他の『地鎮祭をしようのサイトへの質問・問い合わせ』は、以下のアドレスまで。

info●jichinsai.net
（●を@に変えてください）


地鎮祭をしよう運営事務局代表　家作り研究家＠夏木


]]></description>
         <link>http://jichinsai.net/2007/07/post_16.html</link>
         <guid>http://jichinsai.net/2007/07/post_16.html</guid>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初穂料</category>
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 02:18:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地鎮祭の用語説明</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭【じちんさい】</strong>
‥‥土木・建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式。
別名：とこしずめの祭り。土(つち)祭り。地祭り。地祝い。

</br>
<strong>初穂料【はつほりょう】
</strong>‥‥地鎮祭で神主さんに払う謝礼のこと。
※
正式には「神様にお供え物として渡す」というのが前提です。
神様を呼んで式を行ってくれた神主さんに渡す、ということになっています。

</br>
<strong>玉串料【たまぐしりょう】</strong>
‥‥初穂料の別名です。初穂料と同じと捉えていいです。

</br>
<strong>神主【かんぬし】</strong>
‥‥神社に奉仕して、神事に従うことを業としている人。神官。神職。
※
お寺と神社を勘違いする方がいますが、神主さんは神社にて奉仕する方です。

</br>
<strong>熨斗袋【のしぶくろ】</strong>
‥‥神主さんに初穂料を渡すときに入れる袋です。

</br>
<strong>祝儀【しゅうぎ】</strong>
‥‥『神主さんに渡す初穂料＝ご祝儀』
『地鎮祭の費用＝ご祝儀』
など、ご祝儀をごちゃ混ぜにしている方がいますが違います。

ご祝儀は、上棟式で工事関係者に渡すものです。
地鎮祭では、ご祝儀を渡す必要はありません。


]]></description>
         <link>http://jichinsai.net/2007/01/post_11.html</link>
         <guid>http://jichinsai.net/2007/01/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 23:01:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近所への挨拶に持って行く物</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭、新築だからと言って</strong>
近所への挨拶に特別決まったものがあるわけではありません。

近所への挨拶に持って行く物は、一般的なものでＯＫです。


工務店の方が
『●●がいいですね』
などと言った場合は、それに合わせていくことをお薦めします。

</br>
一般的に、近所の挨拶に持っていく物では
・タオル
・洗剤
・菓子箱
・etc

などなど、1000円～2000円程度の一般的なもので構いません。
予算があまりない場合や、たくさんの家に挨拶に行きたい方などは
500円でも十分です。

ようは、気持ちなのです。


<u>『気持ちの良い挨拶』</u>

を心がけてくださいね。
]]></description>
         <link>http://jichinsai.net/2007/01/post_5.html</link>
         <guid>http://jichinsai.net/2007/01/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 22:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地鎮祭後の近所への挨拶</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭で近所に挨拶するタイミング</strong>
については、本当に色々なので一概には言えません。

ただ、やはり注意点はいくつかあるので、そのあたりは押さえておきましょう。


まず、
『<strong>地鎮祭の後に挨拶に行く</strong>』
と思っている方もいるようですが、絶対ではありません。

ただし、工事が始まる前には挨拶に行ったほうが良い。
そのタイミングとして、<u>地鎮祭の後に行くことが多い</u>、ということです。


家を建てる際には、長い期間、近所へ騒音などの迷惑をかけてしまいます。
ですが、これはどの家も同じことなので仕方ありません。
</br>
ただ、
<ins>『迷惑をかける期間を相手に前もって伝えたかどうか』</ins>
これは近所の方にとっては大切です。


まったく印象は変わってくるでしょう。
その敷地に長く住んでいくことを考えれば、非常に重要なことですよね。

</br>
●注意点１

『工事が始まる前に、近所へ伝えるのは必須』

</br>
ただこの場合は、工事関係者（工務店の方など）が
前もって工事期間などを近所の方へ伝えてくれることが多いです。

それがちょうど『<ins>地鎮祭の後</ins>』だったりするんですね。


この場合、
<u>『施主の方も一緒に挨拶に行く』</u>
か、もしくは
<u>『日を改めてその週末などに挨拶に行く』</u>
ことが多いです。

</br>
近所の方の中には、<u>良い顔をしない方もいる</u>場合があります。
ですので、施主は地鎮祭の後ではなく、

・引っ越す直前
・前もって工事関係者が挨拶に行った週の週末

などがやはり良いでしょうね。


また、近所の方が「<u>必要以上に苦情などを言ってくる</u>」
ということもあります。

そういった時は、工事関係者が始めに挨拶に行くことで、
<u>『施主さんは、工事前の挨拶はやめたほうがいいですね』</u>
という判断をする場合もあります。


このように、実に様々な人がいる世の中です。
これから住む近所との関係もありますので、最新の注意を払っていきましょう。

</br>
●注意点２

工事中など騒音がひどい時は、近所の方がどうしても良い気分ではないでしょうから

<u>『工事が始まってからの挨拶は最新の注意が必要』
『なるべくなら工事中は会わないほうが良い』</u>

ということは覚えておいてくださいね。

※
また、どうしても会ってしまった場面では、最低限の挨拶だけにしておきましょう。
『長居は禁物』
ということを覚えておいてください。

</br>
一般的に、施主よりも工事関係者が挨拶を丁寧にすることを心がけていると思います。
優良工務店などは、そういった細かいけど大切なポイントを押さえています。


そういった工務店の方が
『今度の週末に行ってくださいね』
などと言った場合は、多少忙しくても　それに合わせていくことをお薦めします。

</br>
●注意点３

<u>逆に、そういった周囲への気配りができていない工務店だと、注意が必要かもしれません。</u>

</br>
●まとめ

地鎮祭後の挨拶のタイミングは
・引っ越す直前
・前もって工事関係者が挨拶に行った週の週末
⇒工務店の判断にあわせることがベスト。

挨拶の注意点は
『工事が始まってからの挨拶は注意が必要』
『長居は禁物』


]]></description>
         <link>http://jichinsai.net/2007/01/post.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 22:18:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お供え物を季節別に紹介</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭のお供え物には、季節によって違いがあります。</strong>

というのも、地鎮祭は北海道から沖縄まで日本全国で、季節を問わず一年中行われます。
ですので、時期や地域によって、お供え物には限界があるのはわかりますよね。


これらのことから
『季節の野菜は大根でなくてはならない』
というような決まりはありません。

※
上記をわかってもらった上で、春夏秋冬、季節ごとのお供え物を紹介します。
<u>これでなくてはならない、ということではありません</u>。

参考程度としてください。


</br>
●<strong>春のお供え物</strong>

春の野菜：新玉ねぎ、筍（たけのこ）、春キャベツ、えんどうまめ、そら豆、アスパラガス　など
春の果物：イチゴ（苺）、はっさく、キウイフルーツ　など


●<strong>夏のお供え物</strong>

夏の野菜：かぼちゃ、トマト、茄子（ナス）、きゅうり、とうもろこし、ピーマン、　など
夏の果物：さくらんぼ、メロン、すいか、桃　など


●<strong>秋のお供え物</strong>

秋の野菜：さつまいも、じゃがいも、ごぼう、れんこん、にんじん　など
秋の果物：ぶどう、いちじく、りんご


●<strong>冬のお供え物</strong>

冬の野菜：白菜、ほうれん草、ねぎ、かぶ、大根、にら　など
冬の果物：みかん、柿、キウイフルーツ

などです。

</br>
<strong>※地鎮祭 お供え物での注意点</strong>

・魚については季節に関係なく『鯛』が一般的です。
（おめでたい、ありがたい、といった縁起を担いで）
ですが、手に入らない場合・入りにくい場合は、他のお魚でもまったく構いません。

また、<u>時期によっては痛みやすかったり</u>します。

そういった場合は
『スルメ』を代用する場合もありますので、建築業者さんなどに問い合わせてください。

</br>
また、夏と言っても
『６月１日は・・・夏？春？』
のように思う方も多いかもしれません。

だからあまり季節を気にせず、
<u>その時に手に入る野菜や果物で構わない</u>、ということです。


</br>
●まとめ

・季節の野菜・果物に細かい決まりはない。
・その時、その季節に用意できるもので構わない。
・困ったときは変に悩まずに建築業者さんに問い合わせてみてください。

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         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 15:01:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神主さん Q&amp;A</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭では、神主さんと連絡を取ったりしなくてはなりません。</strong>


ですが、多くの方にとって『神主さん』は身近な存在ではありませんよね？

そこで『地鎮祭の神主さんQ&A』をまとめてみます。
神主さんを知ることで、地鎮祭をスムーズに進めてくださいね！

</br>
●<strong>神社（神主さん）との事前打ち合わせは誰がする？</strong>

<u>実に様々なパターンがあります。</u>

・施主が神社を探し、神主さんに直接連絡するパターン。

・施主が神主さんなどを探すが、細かい打ち合わせなどは
　建築業者と神主さんで行うパターン。

・建築業者によっては『お決まりの神主さん』がいて、建築業者にすべて任せるパターン。

・地域によってはその他特別な場合もあるが、本来は
『地元の神社の宮司さんをお願いする』というのが一番良いでしょう。

以上のようになっているので、まずは建築業者さんに予定を尋ねてみるのがいいでしょう。

</br>
●<strong>神主さんに前もって伝えておく項目とは？</strong>

祝詞奏上（神に祈るときに神前で唱える古体の言葉）の関係で、
以下のことを伝えておく必要があります。

・建築現場名
・建主の名前
・工事名
・設計者名
・施工業者名
・（共有名義で建てる場合）共有者の氏名

</br>
<u>※伝える際の注意点</u>

<u>必ず文面・書面で（紙に文字として表して）渡すこと</u>。
特に名前などには『<u>ふりがな</u>』をつけておくことを忘れないようにする。


</br>
●<strong>神主さんのお迎えは？</strong>

地鎮祭の日の神主さんのお迎えについても特に決まりはありません。
いくつかのパターンがあります。

・施主が神主さんをお迎えに行くパターン
・建築業者に依頼して迎えにいってもらうパターン
・神主さんが自ら車で来られるパターン

</br>
<u>※神主さんのお迎え注意点</u>

神主さんが自ら車で来る場合は、別途『お車料』が必要になる場合が多いようです。
３千円から１万円程度。

また、神主さんが用意する物の運搬についても、建築業者さんに事前に確認しておくことをお勧めします。


</br>
●まとめ

（神主さんは地域によっての違い、神社によっての違いがあることを理解した上で）
・地鎮祭の儀式こそ決まりがありますが、地鎮祭当日までの準備には様々なパターンがある。

・これらを理解した上で、早め早めの地鎮祭準備を行うのが最適。

ほとんどの方が、人生一度の地鎮祭です。
素晴らしい地鎮祭、素晴らしい門出の日としてくださいね＾＾


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         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 16:54:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご祝儀はあげる？あげない？</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭で建築業者にご祝儀を渡さなくてはならない</strong>


と勘違いをしている方が多いようですが、それは間違いです。

<u>地鎮祭ではご祝儀を渡す必要はありません</u>。

※
この場合の建築業者とは、ハウスメーカーの営業マンや大工さん、現場監督、設計者など工事に関わるすべての人のことを指します。


ただし、地鎮祭のお供え物の準備などを建築業者側が行う場合は、
地鎮祭の費用として請求があります。

でもこれはあくまで『地鎮祭の費用』としてのお金ですので、
『地鎮祭のご祝儀』とは別物です。

</br>
『地鎮祭の費用＝ご祝儀？？？』（←間違い）
とゴチャゴチャになり、勘違いしている方が多いですので注意してくださいね。

</br>
<u>地鎮祭ではなく、上棟式ではご祝儀を渡す習慣があります。</u>

<u>よって、地鎮祭ではご祝儀は必要ありません。</u>

</br>
<strong>地鎮祭の費用は</strong>
・地鎮祭にかかる実費（場合によって色々含まれる）
・神主さんへの初穂料（玉串料）
だけです。

</br>
間違った情報に流されて、数万円をご祝儀として渡している人も多いようです。
</br>
地鎮祭でご祝儀を渡そうと思っていた方、その分のお金を有効に使ってくださいね！]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 14:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地鎮祭の日取りと吉日は？</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭の日取りは吉日を選ぶことが多いです。</u></strong>

ですが実際には、基本的に、<strong>地鎮祭には吉日は関係ありません。</strong>

神道（地鎮祭）と六曜（大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅）は関係ないからです。

もともと六曜は、中国の占いからきたもので何ら真実味はありません。
ですが、一般的にカレンダーにも書かれていますし、気持ち良く行う為にも
<strong>【 大安、先勝、友引 】などの吉日を選ぶことが多くなっています。</strong>

また、地鎮祭は祝い事なので<u>午前中がよい</u>とされています。

</br>
地鎮祭の日取りを決め、当日に地鎮祭に参加するのは

・建て主とその家族
・建築業者（棟梁、鳶、 設計者、施工者、その他一部の工事に関係する職人など）

などなどです。

</br>
建築業者も上記ではたくさんいるようですが、実際は
『家族一同＋大工さん一人＋設計者一人』
といった<u>少人数の場合が多いです</u>。

</br>
神主さんも勿論いますが
「地鎮祭に参加する」という意味合いでは少し違うかもしれませんね。

</br>
上述した通り、地鎮祭の日取りは、
大安、先勝、友引などの吉日を選ぶ人が多いため、前もって予定を立てておく必要があります。

</br>
吉日などの日取りにこだわりを持ち過ぎすぎる必要はありませんが
『地鎮祭は絶対に吉日に！』
と思っている建築業者や家族の方もいるかと思います。

</br>
地鎮祭の日取りは前もって準備をしておくと間違いないでしょう。


</br>
●まとめ

・一般的に、地鎮祭の日取りは【 大安、先勝、友引 】などの吉日を選ぶことが多くなっている。
・午前中が良いとされている。
・吉日、時間帯を気にする方は前持って予定を！
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 13:40:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地鎮祭では挨拶があるの？</title>
         <description><![CDATA[地鎮祭には、高層マンションや公共工事のような大規模な地鎮祭から、
個人住宅の小規模な地鎮祭まで様々な地鎮祭があります。

</br>
大規模な地鎮祭では式の流れに『挨拶』がありますが、
<u>個人住宅の地鎮祭の流れの中には挨拶などはありません。</u>

<u>一般の施主の方は、地鎮祭での挨拶の心配は不要です。</u>

</br>
ただし、地鎮祭の後、建築業者の方と食事をする場合、挨拶は必要になります。

地鎮祭が終わると、いよいよ着工ですので、
工事が始まる前に工事関係者への挨拶はとても大切になってきます。

</br>
以下に挨拶の簡単な例文を書いておきます。
地鎮祭の挨拶の参考にしてください。

</br>
施主：
『はじめての家作りでわからないことも多く、工事を見に来た際など知らず知らずに迷惑をかけることもあるかもしれません。

ですが、これから私たちが一生住んでいく家の完成まで、できるだけ関わっていきたいと思っています。

家だけでなく、工事関係者の皆様とも良い関係を作れれば、と思っている次第ですのでよろしくお願いします。

工事関係者の皆様あっての我が家だと思っています。

これから数ヶ月間、何卒よろしくお願いいたします。』

</br>
このような大工さんや工事関係者と距離が近くなる挨拶が良いと思います。
</br>
<u>施主と現場の距離が近いと、誤解が生まれにくくなるからです</u>。

</br>
※大規模な地鎮祭とは？
大規模な地鎮祭というのは、参加する人数も多く、地鎮祭の式の会場なども大きくなり、式自体も多くの関係者が挨拶をしたり、、、しっかりとしたものになります。

わかりやすい例を挙げると、テレビなどで「新しい建物がオープンした際のテープカット」の場面を見たことがあるかと思います。
そういった場面には、参加者が正装をし、多くの関係者が参加できるようにパイプ椅子が何列も並べられ、、、ような形式を想像してもらうと良いと思います。

</br>
<u>個人住宅での地鎮祭では、あまり形式は気にせず、
大工さんたちと良い関係をつくり、しっかりと祈ることを大切にしましょう。</u>


]]></description>
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         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 16:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地鎮祭の玉串料って？</title>
         <description><![CDATA[<strong>地鎮祭の玉串料【たまぐしりょう】とは</strong>、
初穂料の別名で、一般的には玉串料よりも初穂料と呼ばれることが多いです。

</br>
玉串料とは、辞書によると

<u>『神道の儀式で、神前にささげる供物。』</u>

とされています。

</br>
これはどういうことかと言うと、
『地鎮祭の玉串料は、神様にささげるもの。神主さんにあげるものではない』
ということです。

</br>
神主さんへのお礼ということではないんですね。

</br>
ですが、神様にささげるために神主さんが地鎮祭の儀式を行ってくれます。
この対価として支払う。

</br>
ただし本質は『玉串料は神様にささげるためのもの』だということ。
ここを間違えないようにしましょう。

</br>
地鎮祭における玉串料の豆知識です。
]]></description>
         <link>http://jichinsai.net/2006/12/post_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 16:33:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地鎮祭のやり方（注意点）</title>
         <description><![CDATA[地鎮祭のやり方と言っても、
施主は前もって準備さえしてしまえば当日はほとんどすることはありません。

</br>
また、施主もする「二礼、二拍手、一礼」などはその場で神主さんが教えてくれます。

ですので、<u>当日の地鎮祭のやり方などの心配はいりません</u>。

※
地鎮祭とは別に、近所への挨拶や職人さんとの食事などはあります。

</br>
<strong>なので、地鎮祭のやり方というよりは、地鎮祭の注意点を挙げていきます。</strong>

</br>
・<strong>夏場の地鎮祭 注意点</strong>

田舎のほうでは、周囲の環境にもよりますが、蚊がいることがあります。
そこに半袖で行き、１時間くらい立ちっぱなしでいると‥‥とても大変なことになります。
一番の解決策は「虫除け」をしていくことです。

女性で日焼けを気にされる方は、日焼け止め対策も必要です！

</br>
・<strong>冬場の地鎮祭 注意点</strong>

とっても寒い時期だと、１時間外にいるのは並大抵の寒さではありません。
カイロなどの温まるものを持参していきましょう。

それが神様に失礼になる、などと思わないで下さい。
しっかりと祈ることが目的です。

神主さんでも服の内側に入れていることもあります。
（神主さんは多い日には５回も地鎮祭に行くことだってあるのです）

</br>
・<strong>時期を問わない地鎮祭の注意点</strong>

日差しが強い日などは、帽子がいるかもしれません。
テントなどを建てるなら良いのですが、熱中症になっては地鎮祭どころではありません。

また、雨が降った後だと、靴が悲惨な状況になります。
新しい靴を履くのなら覚悟が必要です。


</br>
●まとめ

・地鎮祭ばかりに気をとられず、当たり前のことに注意することが大切。
・地鎮祭でしっかりと祈れる状況をつくることが第一。

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         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 17:12:58 +0900</pubDate>
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   </channel>
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